舞台や展覧会など、さまざまな鑑賞活動の記録を綴る。タイトルとの関連はありません。


by turujun
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今日は、所用で西葛西にいたので、これは観られないだろう、と思っていたのだが、とある人から、この作品へのお勧めをいただき、「これは観にいかないと!」と万障繰り合わせて、なんとか観にいくことができた。

万障繰り合わせていった甲斐のある作品だった。今のところ今年のベスト10には入ってくる作品だろうと思っている。

詳細についてはまた後日。
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by turujun | 2006-07-30 18:00 | 演劇
とある方から招待券をいただき、観にいってきた。今回が初・テルプシコールだった。以下続く。
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by turujun | 2006-07-29 19:30 | ダンス
 まだ梅雨が明けない…うっとおしいわねー、などと思いつつ、平日なのに、上野まで舞台を観に繰り出してしまった。

 さて、この作品は、東京国立博物館庭園の池の前に舞台を組んで上演されたもの。ずばり野外劇。舞台が始まった頃は、まだぱらぱらと小雨が降っていたものの、舞台が進むにつれ、日ごろの行いが良いせいか(そうなのか?)、雨は止んでくれた。良かった。


 まだ舞台は始まったばかりなので、詳しいことは書かないでおく。

 ただ、宮城氏のこの作品に対する思いというのは、なかなかに一筋縄ではいかないものであるよ、と私は思っている。この作品は、パンフレットにも書いてある「その思い」が如実に出た作品になっている、と思った。

 
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by turujun | 2006-07-24 19:30 | 演劇
そういえば、いわゆる新劇ってジャンルのものをマトモに観たことがないなあ、と思い、また別の少々ヲタともいえる興味も手伝って、「ファウスト」を観てきた。

 「ファウスト」といえば、私は以前池内紀訳のものを読んだのだが、今回舞台を観てその内容をすっかり忘れていたことを思い知らされた。ショック。

 
 この作品を観ている間、私の心の中にあったのは、「これは劇団新感線をやってみたかった人が、『ファウスト』という戯曲を得てイッチョやってみるかと思ってしまったのではないか」という疑念であった。そうであったとすれば、色々な点において、中途半端であるし、そうでなかったとしたら、もっと他の作品を観たほうが良いよ、とおせっかいにも助言したくなる話である。
 良いところもあることはあるのだけど、色々考え合わせた上で、どうしても学生時代の学園祭が頭をよぎってしまう仕上がりであったことは否めない…。私としても残念だ。

 「演劇」で何を表現したいのか、その点を見失っているように思えた2時間半だった。


 否定的なことばっかりいうのも何なので、一つ良かったと思うことを。メフィスト役の人は、西洋の悪魔のはずなのに、ちょっと江戸っ子っぽい役作りをして、それがなかなか愛嬌があって良かった。
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by turujun | 2006-07-23 14:00 | 演劇