舞台や展覧会など、さまざまな鑑賞活動の記録を綴る。タイトルとの関連はありません。


by turujun
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言い訳

ここのところ、さっぱりこのブログを更新していない。昨年も実はこの時期更新できていなかったがそのことを認識しているのは私ただ一人だと思われる。
なぜかといえば、私の本業が一年で一番の繁忙期を迎えているから。連日土日も含めてフル回転。それはもう月火水木金金土という具合。
というわけで、むりやり作った先週日曜日のフリータイムに私は東京都写真美術館で「恋よりどきどき」展を見に行った。私の一番のお目当てはローザスの展示だったが…終わっていた。「恋よりどきどき」展と会期が違うとは。うーん、残念。そんなわけでコンドルズ、ニブロール、珍しいキノコ舞踊団のインスタレーションを見た。どのカンパニーの作品も観たことがあるので、それぞれ「らしい」と思えるが、やはり実際のダンスを観たほうが面白い。この展示はいろいろなイベントがある時に来るのがどうやら正解だったようだ、と会期最終日に思った。この日には白井剛の公演がイベントとしてあり発条トも白井剛も観たことがないので観たかったが、この後が近藤良平ソロだったので、断念。
結局恵比寿には一時間もおらず、さっさと三軒茶屋はシアタートラムへ移動し、近藤良平「誓いの休暇」を観た。内容はゆるい感じのシーンが3分2ので、残りはダイナミックでキレがあるダンス。つまらないわけではないし、おぉっと思うシーンもあるのだが、それまでの激務から観ている間、ずっと「寝たい…」と思っていた。体調が良ければ楽しめたのだろう。
疲れた体に鞭打って行ったからには楽しみたいものだが、残念だ。
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by turujun | 2005-11-16 17:24 | ダンス

初体験

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この写真だと分かりづらいが、この電車、広告の類が一切ない。こんな電車に乗ったのは思えば生まれて初めて、かも。吊り広告とか効果なし、ということになってしまったのだろうか。景気回復と言われる中、広告の世界にも勝ち組負け組があるものなのかなぁ、と思ったわけで。
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by turujun | 2005-11-04 22:31 | こころの旅
昨日、会社で私の頭を悩ますような事態が発生して、そのために今日はダンスシードをキャンセルするはめになる。休みであるにも関わらず、定時に会社に出社し、かなり普通に働く。その後駒場アゴラ劇場で表題の作品を観た。
単にチェルフィッチュの作品が好きだから、というわけではないけど、今回の作品はとてもおもしろかった。
最近、チェルフィッチュに関して色々なメディアで「こんな感じ」的定義がなされつつあるなか、冒頭部分がそうしたものに自らはまりこんでいるように思えて、ちょっといやな感じだったが、話が進むにつれ、そんなことが気にならなくなるぐらい集中して観れた。
特に妄想のシーンはマイフェイバリット。どう良かったかを書くとネタばれになるので今は保留。映像?の使い方も「ポスト・労苦の終わり」より良かった。疲れた体をおして行った甲斐があったというものだ。
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by turujun | 2005-11-04 00:34 | 演劇