舞台や展覧会など、さまざまな鑑賞活動の記録を綴る。タイトルとの関連はありません。


by turujun
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カテゴリ:こころの旅( 21 )

渋さ知らズ@新宿PIT INN

本の中の人々に一気に出会えた日だった。
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by turujun | 2006-04-01 20:00 | こころの旅

渋さ知らズin  Super Deluxe

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中国語のクラスの後、コールドストーンクリーマリーを経由して、渋さ知らズのライブに行ってきた。
普通ライブって撮影・録音固く禁止では?なのに今回は明らかに観客って人もかなり写真を撮っていたので、便乗。でもステージむかって左側の席にいたので、何だかよく分からなくなっている。
今回は、私が前回見たときより小編成のよう(ヨーロッパツアー前の渋谷クアトロと比較している)。そしてなぜか二部構成。
前半からかなりノリノリの曲ばかりで、後半はどうするんだろうと思っていたら、後半は前半以上にとばしまくり。スローな曲もあったが、そのときもテンションが落ちず、最後は観客総立ちで踊りまくりさけびまくり。あれで踊らずにいられようか!というくらいの勢いだった。ライブでこれだけ高揚感を感じたのは久方ぶり。
ジャズを知らない私でも楽しめる渋さの懐は本当に深い。また行こう。
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by turujun | 2006-02-05 11:31 | こころの旅

土ワイ

 先週土曜日の「土曜ワイド劇場」に、舞台版の「真夜中の弥次さん喜多さん」に出ている(=KUDANプロジェクトの)寺十吾さんが出ていた。適当にぶチャンネルを回していたら、発見。見覚えのある顔だなと思いながら見ていたけど、はじめ誰だか分からなかったので、思い出した瞬間、もう「すっきり」。
 途中から見たので、ストーリーは分からないのですが、美女の口車に乗せられて犯罪を犯してしまった男、という役どころだったようです。
 「テレビにも出るし舞台にも出てる役者」というのではなく、舞台でしか見たことのない役者さんがいきなり前知識もなしにテレビに出ていると、何だかうれしくなる。だから年末に流れていた郵政公社の年賀状キャンペーンのCMは個人的にはかなりツボだった。
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by turujun | 2006-01-10 12:59 | こころの旅

煩悩

 私の働いている会社には、モデルさんをやりつつ、派遣社員をしている娘がいる。しかもオスカープロモーションに所属していると言うのである。可愛いとは思っていたが、何ということだ。
 今日、ふと「彼女はいったいどんな仕事をしているのかしらん?」などと思い立ち、彼女の名前をググッてみたら、1つだけ出てきた。
その仕事とは…


           「煩悩ガールズ」



 公式HPのプロフィールを見てみたが、同姓同名の人はいるけど、いつもの彼女のテイストとはまるで違う(セクシーキャラでは全くない)ので、それが本人なのかどうかはプロフィール写真では全く分からない。
 ただ、モデルの仕事について、「女同士の戦いが怖い」とか「周りの人が、すごく人を蹴落として目立とうとしていて嫌だ」と言っていたことはある。もしそれが、この仕事についてだとすれば、確かにそうだろうなあ、と思わないでもないわけで。
 
 だからといって「あなた、煩悩ガールズ?」なんてとても聞けません。
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by turujun | 2005-12-22 19:25 | こころの旅

帰ってきました

帰ってきました、ブログに。

今の職場で働くようになって、11月は働く月であり、それゆえ1年で最もストレスフルな1ヶ月になった。

 そんな私の11月を支えてきたのは、
一昨年は「鬼平犯科帳」
去年は「竜馬が行く」

そして今年はこれ

 こういう言葉とともに社会に羽ばたけたらなあ、と思う。今年のスタンフォードの卒業生は幸せものだのう。
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by turujun | 2005-12-08 14:38 | こころの旅

初体験

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この写真だと分かりづらいが、この電車、広告の類が一切ない。こんな電車に乗ったのは思えば生まれて初めて、かも。吊り広告とか効果なし、ということになってしまったのだろうか。景気回復と言われる中、広告の世界にも勝ち組負け組があるものなのかなぁ、と思ったわけで。
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by turujun | 2005-11-04 22:31 | こころの旅

闇にも慣れる

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昨日、「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」に行ってきた。昨年初めてこのイベントに行って、かなり感動というか衝撃というか、なんともいいようのないものを感じ、今年もあるということで、速攻で予約したというわけ。
去年は本当に初めてだし、一人だし、ということで物凄く緊張もし、目が慣れることのない完全な闇に恐怖も感じたのだが、今年はそれほどでもなく、むしろリラックスして、このイベントを楽しめた。それは私にとって意外なことであり、ちょっと拍子抜けともいえる。ルートとか仕掛けも前回とあまり変わらなかったが、それでも、「見えない」ことで、他の感覚でいろいろなことを感じていくのはやはり楽しいものだ。今回は日本におけるドイツ年のイベントの一環として開催されていることもあり、会場であるD-HOUSE(旧自治大学校)では他に色々な展示があるので見て回った。元学校ということもあって雰囲気が文化祭みたい。私が一番面白いと思ったのは「ミニ・ミュンヘン」という、子供が夏の昼間、一つの町を運営するというもの。いわばおおがかりなごっこ遊びだが、楽しみながら社会のしくみを学べるのは面白い。私も子供なら参加したいよ。
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by turujun | 2005-10-25 21:21 | こころの旅

水島新司

別に特別な思い入れがない私でも、興味があるのが「モーニング」で「野球狂の詩」を、「週刊少年チャンピオン」で「ドカベン」を連載する、しかもそれは内容が同じ試合をそれぞれの雑誌で違う視点で描く、というもの。
漫画家が描く出版社を変えるのはすごく大変だと聞いたことがあるが、今回の企画も大変だったのではないかと思う。どちらから提案したのかは分からないけど、漫画雑誌で出版社をまたいだ企画を大々的にやったのって記憶にない。これを考えて実現した人は大変だったろうけど面白かったんだろうなー。
なんでも「やったもの勝ち」だな。
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by turujun | 2005-10-05 22:01 | こころの旅

訃報

新江ノ島水族館のみなぞう君が亡くなったそうな。個人的かつ一方的な縁があったものの、実物は結局見ずじまい。残念だわ。
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by turujun | 2005-10-05 08:42 | こころの旅

三連休中の出来事だけど

わけあって渋谷駅のバス発着所を調査していたら、こんなものをもらった。
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くるりの新曲「赤い電車」のプロモーションのノベルティのよう。だけど、これって京浜急行…。私がこれをもらったのは、東京急行の出口付近。どういった意図があってここで配っているのか、ちょっと不思議。東横線利用者へ「京急もいいよ!」というアピールだろうか??


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中身はキャンディでした。まあまあおいしかった。

その後、HMVでこの曲を試聴したら、…はっぴいえんどを思い出した。
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by turujun | 2005-09-27 12:31 | こころの旅